プラスト〜plastic stone

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仕事の話

相変わらず仕事の範囲は延々と広がってゆく。ここ最近は営業の片手間に開発をやるような状況が続いているが、しかしながら、隣の部署がマスコミ対応に追われていてかわいそうだなという気持ちを持てる程度には余裕が出てきた。ほとんど定時で帰っているのだけど、たぶんものすごく無茶苦茶な仕事の仕方をしていると思う。給料3倍にして欲しい。

自分がどんな仕事をしていて、だからとても大変なんだということを周囲に伝えるのはとても難しい。守秘義務とか、SNSで炎上とか、そういう面で。実は自分が開発しているシステムのライバルであるところのソフトが色々あってSNSで炎上しているのを目撃したこともあり、また自社が現在メディアでかなり取り上げられていることをやっていたりもして、正直もう何も話せないレベルになっている。メディアは本当に怖くて、電話に出た職員との会話を録音しては、対応が適切ではない、これを記事にしてやる、などと脅してきたりするのだ。

自分ではどうしようもないことと、その中で、なんとかたくさんの人を手助けすることの難しさとを感じながら、仕事をしている。自分が作っているものが、できるだけたくさんの人を助けることができると良いなと思う。切り詰められた開発予算の中で、最善を尽くしたい。

 

演劇観た

演劇観に行った。

 

役者さん一人一人のレベルが高いのはすぐ分かった。立ち位置とかがブレなくて、すごく計算されてるのを感じだ。逆にフレッシュさは感じなかったけどそれはそういうタイプのやつじゃ無いだろうからまあそうだろうなというところ。

やっぱり動作のひとつひとつが大きくて、それを表現するって言うのは分かるんだけど、表現のその先が分からないというか、観てる側との断絶を大きくしている気はする。うまく言えない。

あとスポットライトは怖いなって思った。人目を引くことが正義の空間で目立つのはとても気持ちがいい。自分はベースがクラシックバレエなんだけど、例えばバレエなら、いくら憧れてもすぐにレッスンがつらくてやめてしまえるのに、役者はそういうの難しそうだと思った。芸人に近いかもしれない。こころのどこかで才能に疑いを持っていても憧れが捨てきれずに辞めれなくなりそう。趣味として演劇をやることはとてもいいと思う。仕事とは別の世界で承認されることは精神的に良さそう。そこに正しく理性を用いられれば。でもそれこそ、演じるということなのでは。現実のサラリーマンとしての自分と、役者としての自分という演じ分け。そういう人がたくさんいると良いと思う。

自分は多少は舞台というのがわかってるつもりだから、稽古は大変だし舞台上で走って移動したら他の人とぶつかるし、立ち位置とか難しいし、だからそういう視点から見るから、役者は大変だな…観てる分にはいいけど…でもやっぱりあーこれだけレベル高いと相当稽古大変だったんだなーみたいな邪念?曇った心?で観てしまうので残念。劇そのものだけを観て感動したいなと思う。

後で追記できたらする。

 

VFORUM20161日目

※何の中身もない雑記です、あとで追記

道は案外迷わなかった。

印刷してきた参加証を渡されたホルダーにいれて首から下げた状態で会場を見て回る。
ちなみにこの参加証、仮想化の資格持ちだと資格が記載されます。vcpとか。
あと招待コード持ちの人は★マークがついてて、★マークがある人は帰りにアンケートに答えるとデニムバックが貰える。

9:00〜の朝イチのセッションは全部満席だったので10:00〜のメインのやつから参加した。
メインセッション、なんか照明がめっちゃキラキラしててちょっと驚く。
内容は、うーん、結構広く浅く?な気がした。デモ画面はスキ。
クラウドで、デフォルトでつくるときにティーシャツアイコンでサイズ選択するのが良かった。

ソリューション系よりかアドバンストテクニカル系のが内容が実務に直結してて良かった。問題は後者のが満席なことなんだけど、開始直前にスッと入ることで予約なしでもなんとか聞くことができるっぽい。
各社の展示は何故このイベントで展示を???と思うようなのが多少あったりした。あとはノベルティ合戦な感じ。モーターショーのお姉さんみたいな人がノベルティを配っててびっくりした。人気のある展示は人だかりがあってあんまり見れてない。明日は朝から行くから頑張る…
中堅企業向けハンズオンに参加したら超初心者向けでびっくりした。ただ、オマケでVMの新卒さんが書いた入門書(ブログのやつを冊子にしたやつ)がついてきてそれは良かった、これだけ配ってくれ。奥にあるハンズオンは技術者向けっぽいから明日はそっちに行こう。実は後者もチラッと見たんだけどセッションの時間のせいで全然できなかった…うう…
各セッションのスライドが欲しい。


近況

東京本社に異動が決まっている。
異動先の部署の人との顔合わせは済んでて、話してみると比較的優しい感じの人が多かった。ちゃんとメイクをしてかわいい後輩感を出していたのが功を奏したのかもしれない。
交際相手を通して会ってみたいという声を聞いたりもするけど、上記の理由なので早めに言って貰えないと関西の人とは会わずに上京することになりそう。
最近よく体調を崩していて、二、三ヶ月に一回は風邪を引いている。理由は不明だし、いつも症状が違うから対処が難しい。あんまり体調を崩しがちだと、いつまで働けるのか不安になってくる。
この前、知人からできる男にくっつくだけのしょうもない女との評価をいただいたので縁を切った。しかしその評価は客観的には正しいから特に異議はない。私にくっつかれたらできる男であるという証明になるのでみなさん利用してください。
人生に対しては、早く高収入になって奨学金を返したいという思いしかない。
その後にようやくリタイアへの道が開けるような気がしている。自分のやりたいことをことごとく邪魔される人生から、すべてを諦めて労働に勤しみ、刑期が終わればようやく老後。老後のための人生。
異動前ということもあって精神的に大分疲れが溜まっているような気がする。今日は耳の裏のリンパが痛くて早退してしまった。普段なら耐えられるのだけど、数日後に送迎会があるので念のために午後休を取得した。しんどくてもしんどいと言うのは難しいから、とりあえず自分に優しくできるようになりたい。あと葛根湯はとても良く効く。
会社は全然嫌いではないし非常に人間的生活を送れていて有難いという感じなのだけど、これまでの人生でできなかったことが多過ぎてそれだけが心残り。彼氏を見ているとそういった類の心残りが少なそうなので是非我が道を進んで欲しいし、できるだけ好きなことをして欲しいなと思う。

VCP取得しました(2016年7月9日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかく取得したので合格体験記を書きたい。

運用経験数ヶ月でも受かるものなんですね。

 

とりあえず下記の画像を見て欲しい。 VMwareの最も一般的な資格(だと思う)を取得しました。

難易度に関しては「そこそこ難しい」と聞いていたので大分勉強しましたが、なにせ運用経験しかない(しかも主担当者ではない)ので、受かる理由が見つからなかったです。。

 

こちらの試験、5日間の研修を受講後にようやく受験資格が得られるという代物なのですが、試験内容と研修内容が全く一致してないです。

研修会社によってはウェブ問題集を提供してくれるのでそちらを利用すればほぼほぼ受かります。私は回答を丸暗記しました。

※研修会社からの提供がなかった場合はウェブのうさんくさい問題集を購入してください。これがないと合格はきついです。

自分の場合、研修会社で配られた問題集とウェブで購入可能な問題集の両方を持ってましたが、内容はかなり共通してました。どちらかといえばウェブで買った問題集の方が問題数は多かった気がする。けど研修会社からもらったやつで十分受かったように思います。

ちなみに、問題集の問題がそのまま試験で出ていました。。。こういう問題集ってどうやってつくってるんですかね。。。

問題の傾向としては、一番機能の豊富なバージョン(enterpriseplus)について問われることが多かったので、それ以外のバージョンで構築やら運用やらしてる人には若干不利かなあと。あとネットワークとストレージの基礎は必須なんじゃないかな・・・

なにせ扱う範囲が広いので、真面目に取り組めば取り組むほど泥沼化するタイプの試験でした。

あと、資格を取ったあとの話ですが、この資格は2年更新となります。

短すぎる。。。

今回は550だったので、次は6で更新かなあ。

 

 

新卒文系メンヘラが1年間SIerでSEをやってみた話

就職して1年経ったから生存報告として。

 

私大文系卒メンヘラ科として1年間社会人をやってみました。

社会人は想像していたよりもはるかに楽でした。

 

僕の入社した会社は地元のSIerでした。

選んだ基準は平均年収額と残業時間です。

 

もともと大学では情報系に進みたかったものの母親に反対されたために文系の道に進まざるを得なかった身としてはなんとしてもSIerに入ってSEになってやるぞという熱い思いと業界全体としての人材不足のおかげで就職は案外サクッと決まりました。

 

IT業界はブラックというあまりにも有名すぎる話をどこか他人事のように聞いていたせいもあるのかもしれませんが、会社がブラックであるかもしれないということより、自分が社会人としてやっていけるのかどうかという不安の方が大きかったです。

なにせメンヘラなものなので・・・母親からは「お前に社会人など無理」と散々言われて育ってきましたし、内定が出たと報告したら「お前を入れてくれるなんて優しい会社もあったもんだねえ」と言われました。ちなみに今は一人暮らしをしており、実家には帰っていません。

 

入社して3ヶ月は研修で、社会人としてのマナーとプログラミング、プロジェクト演習なんかをやってました。

社会人のマナーとかはよくあるやつです。プログラミングはJAVAを少々といった感じです。プロジェクト演習ではよくあるウェブサービスをチームごとに作成してました。正直かなりきつい研修で、後半は死ぬ死ぬといった感じでした。

 

ちなみにこの3ヶ月の間に、2週間に1回程度休みの日に大学へ通い、ゼミを受講していました。自分でも書いてて訳がわかりませんが、とりあえずまあそういうことです。

このゼミ、1回で確実に半日は潰れる上、かなりのボリュームの課題が出ていたので結構大変でした。一応念のために書いておきますけど大学はちゃんと卒業しています。

 

どうやら研修であまりにもプログラミングの才能が枯渇していることが発覚したらしく、研修後に言い渡された配属先はいわゆるインフラ系でした。

 

現在、配属先ではサーバー周りの仕事をしています。一応運用をしていて、まれに深夜作業なんかもあったりします。サーバーのバックアップを取得したりなんやらかんやらほげほげほげ。仕事の話ってどこまで書いていいものなのかわかんないですね。現状、僕は定時で帰ってますが、周囲はほげほげほげ。うーんでもかなり人によるかなあ。でも残業代はちゃんと出てますよ。

メンターの社員さんから仕事を教えてもらいつつ、毎日なんとかやってる感じですね。

職場がだいぶ田舎なので実家を出て一人暮らしを始めたのですが、案外なんとかやっていけてて、自分が毎日ちゃんと朝起きれる事に感動したりしている。

社会人になって驚いたのは、周りに嫌な大人がほぼほぼいないということです。

僕にとって一番苦手な「非論理的で怒鳴るタイプ」の人は、幸運にも僕の部署にはいませんでした。(僕の部署には、ね)でも会社全体で見てもほとんどいないと思う。一人暮らしなので寂しいなあと思うことはあっても訳のわからない理屈でフルボッコにされることがないというのはメンタル的にはすごく助かる。親と離れたのもよかったのかもしれない。親がいなくてもひとりでちゃんとお金を稼いで生活ができるということが証明できて、自分は少なくともまともな社会人をできる程度には社会的価値のある人間だということが客観的に証明されたような気がしている。親から与えられていた自身へのゆがんだ評価が、上司や先輩から与えられる適切な評価に置き換わっていくことで、自分の現状をある程度正確に把握できるようになったのもよかった。

メンヘラでも思い切って社会に出てみると、案外人間らしい生活ができるようになるかもしれない。

深夜の救急車

「大丈夫?」って聞かれてもその言葉をかけられた覚えがほとんどなくてなんて意味なのかよく知らないけど「うん、大丈夫」って答えればいいんだよね、英語みたいだね、ナイストゥーミーチュー、ナイストゥーミーチュートゥー。

ほら深夜の救急車。サイレント、サイレントナイト。滑るように闇に消えていく

大人は答えてくれない。サイレントモード。

若い男女の見つめ合い。誰もいない夕暮れの教室。赤い夕陽が炎のように見えたからサイレン鳴らして二人の間に割って入った、沈黙はまだ早い、まだ明るい。けれど闇を照らすには不十分だし、かといって闇の中で秘めておくには明るすぎる。それが若さ。