プラスト〜plastic stone

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男女交際における「別れない」スキル

こんばんは、サークラ姉です。別に恋愛が好きってわけではないはずなんですが恋愛系サークルをつくりたいです。名称は「カップルクラッシュ同好会」。何処かで聞いたことある名だなあと思っても華麗にスルーしましょう。スルースキルは大人になるためにマスターしなければならない大事な技なのでわざマシンはちゃんと手に入れような。

 

カップルクラッシュ、つまりカップルがクラッシュする=別れるってことを考えたいなと思って、自分の経験とかここ最近の悩みなんかを織り交ぜてちょっと話してみたいと思います。

カップルはよく愛を言葉で確かめ合います。「好きだよ」「私もよ」的な会話はバカップルの典型トークですね。

じゃあ、何故何度も言葉で愛を確かめるのか。好きだから一緒にいるのであって、好きでなくなれば離れていくのだから、付き合っているうちはお前のことが好きに決まっているだろう!いちいち「私のこと好き?」とか聞かれたらめんどくさいんだよ!

この気持ちももちろん分かる。しかし、交際相手からの好意を確認するには明確な理由がある。

ひとつは、単に自分の好意を示したいという欲求から

もうひとつは、不安だから。つまり、いつまでも相思相愛でいられるとは信じられないから

この二つの理由のうち、後者について解説する。

交際初期にとても愛し合っていたカップルでも、全てが別れないわけではない。人の気持ちは変わってしまうものだし、それは仕方ないことだとも思う。だからこそ、こまめに相手からの愛情を確認する作業が必要なのではないだろうか。そして、もし相手が「好きだよ」と言ってくれたとしても、それがどの程度の「好き」なのかを見抜く必要がある。無理をしてひねり出した「好き」なら、早めに手を打たなくてはならない。

 

先日、とあるサークラ同好会員と月面歩行で紫色のお酒を飲む機会に恵まれたが、その彼女が移動中に「恋人に対して『ずっと一緒にいよう』なんて言えない。だってもしかしたら明日死んでしまうかもしれないのに」と言っていて、一理あると思ったのだけど、どうも違和感があったので考えてみた。

そのときその場で発された言葉は、過去でも未来でもなく今そのときのもので、だからそれが将来に向かって投げかけられた言葉(例えば「結婚しよう」とか「ずっと一緒だよ」とか)だったとしても、それは契約ではなくて、あくまでその時点での思いの強さを表現したものだ。もちろん結婚指輪を伴ったりするのであれば話は別だが、普段の会話の中ではその程度のもので、発言内容に強制力はないと考えていいだろう。

 

破局するカップルの男性に多くみられるのが、「昨日まで好きって言ってたのにいきなりふられた」というケースだが、これはつまり上記のことを踏まえられていなかったためカップルクラッシュした典型例である。フッた彼女からすれば、「『好き?』って聞かれたから『好き』って返してたけど気持ちはあまりこもってなかった。なんで私が困った顔をしていることに気が付いてくれなかったの?何度もSOSをだしていたのに」となる。

 

愛って脆いよね。でもその脆さこそラブなんだよね。